ICTを活用した授業づくり

今年度ラストの『navimaDAY』

1年間でよい習慣が定着
iPadの総入れ替えにともなって泉南市全体でiPadが回収されるため、今年度最後のnavimaDAYとなりました。
1年間、こつこつ積み上げてきた時間は力にかわっているはず!真剣に取り組む姿に頼もしさを感じました!

『navima』DAYの放送は生徒学力チームが促進♪

朝の「navimaDAY」放送
毎週木曜日の朝、学力チームの生徒たちがそれぞれで考えたメッセージ啓発文を放送します。

1年生、2年生、3年生にむけて、それぞれに具体的な取り組み内容を発信しています。いつも通り、1年生は小学校の算数の取り組みから。2年生は1年生の時の復習を。そして、3年生は受験にむけた基礎の確認と、それぞれの学年にあった取り組み方法をお知らせしてくれます。

先生は放送のスイッチを押すだけ(笑)
本当に、生徒の力はすごいです!!

毎週木曜の朝は『navima』DAY♪

「つまづき」を確認

信達中学校では、基本的には朝の時間、読書をして過ごします。ただし、毎週木曜日は全校でAIアプリ『navima』を使って学習をします。
基本的には自分の好きな教科の好きな分野を選んで学習します。1年生では、市の課題としてあげられる、小5の算数のつまづきを確認するため、配信されている小5算数の課題を必ずクリアすることから始めています。

校内自主研修の実施

よりよい授業をつくるために

泉南市では「オクリンク」が導入されています。授業で友達と意見を交流することなどに有効です。授業で効果的に活用できるよう、泉南市ICT支援員の安藤先生に、実際の授業での活用の仕方などを教えていただいています。

信中では今年度から、毎月学びたい人が自由に集まって学べる自主研修を実施しています。日々よりよい「授業づくり」を目指して、研鑽を重ねています(#^.^#)
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