「つながり・むきあう」授業づくり~協働的なまなびをめざして~

たのしく「つながる」授業・教材研究

ボードゲームで仲間づくり
~教職員・自主研修~

クラブが終わった後の時間。3年生の教室に、先生たちの笑い声が響きます。
ゲームレクリエーションで「仲間づくり」!と題して、スペシャリストのK先生が自主研修の講師を務めてくれました。先生たちみんな仕事終わりなのに、めちゃくちゃ声出して、盛り上がりました!(笑)
「ちゃんと説明を聞きなさい!」と、生徒みたいに夢中になって怒られるくらい、楽しい時間でした( ̄▽ ̄)テヘ♪
生徒たちに楽しいことをたくさん届けられるように、信達中の先生たちも日々、学びを深めているんです(#^.^#)

先生たちの学び ~校内研修で「認知」と「メタ認知」を学ぶ~

米澤好史先生に学ぶ ~知識と理論、そして実践へ~

「認知」の仕組み知り、よりよい「授業づくり」へ

 和歌山大学教育学部の米澤好史教授をお招きし、教職員研修を実施しました。2学期の授業を見通して、先生たち全体の授業力アップを目指します。今回の研修は「メタ認知」を土台として進めました。
 第1部は米澤先生による講義です。「子どもと教師の間に起こりやすい行き違いを理解して、学びの支援をする」をテーマに、理論から実例まで、普段教師が見落としがちな部分を専門的な視点からご講義いただきました。
 第2部はTM担当をファシリテーターとしてワークショップ型の研修を実施。普段の自分たちの授業を「メタ認知」するトレーニングを行いました。また、交流・発表することで他者評価を踏まえた「メタ認知」ができるよう意識しました。第2部ではスーパーバイザーの立場から米澤先生にご助言いただきました。全体を通して、明日の授業に活かせる充実した研修となりました。

「メタ認知」教職員研修の様子

「つながり」あえる環境整備

仲間と学べる「ペア席」

今年度から、全校で座席の配置を統一しました。
ペア学習や、つながりを授業の中で大切にできるように2人のペアを基本とした座席にしています。
学習班も作りやすく、協働的な学びの充実を目指します。

校内研修の実施

よりよい授業をつくるために

協働的な学びの充実をめざして、教職員研修を年間を通して様々な校内研修を実施しています。1学期の大きな研修として、和歌山県CSマイスターの下田喜久恵先生を講師としてお招きし、「協働的な学び」の理論について研修を実施、学びを深めました。
研修では、講義とグループ協議を織り交ぜ、実際の「授業づくり」をする上で大切なことや、授業をよりよくするための意見交流、改善点の模索など、活発な話し合いが行われました。

信中の先生たちは、自身の授業力向上のための研鑽を大切にしています。
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