信達中学校のブログ
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合唱コンクール

11月20日は「泉南市子どもの権利の日」でした
この日は「子どもの権利」について考える大切な日です。本校でも朝の学級活動で、生徒会が4つの権利(生きる・育つ・守られる・参加する)を動画で紹介し、生徒一人ひとりが理解を深める機会となりました。
また、先生からは泉南市の「子どもの権利救済委員会」について紹介がありました。生活の中で悩みを抱える子どもを支援する機関があることを知り、安心して相談できる場があることを学びました。
【生徒会役員の感想】
「普段あまり意識していなかったけど、子どもにも大人と同じように権利があるんだと感じました。」
「人権について考えるいい機会になったな、と思った。これからは人権を意識しながら生きていきたい、と思った。」



2年生人権学習~CIR交流会~
1年生人権学習~泉南支援学校交流会~
11月12日に、泉南支援学校の生徒と本校中学1年生との交流会を行いました。目的は、「お互いの違いを受けとめ、一人一人を大切にし、多様性を認め合う大切さを知ること」です。中学生が事前に準備したジェスチャーゲームや缶積み、風船バレー、ボーリングなどを一緒に楽しみました。「ジェスチャーが伝わって嬉しかった」「協力できてよかった」「分かり合えた気がした」などの感想が聞かれ、関わることに最初は不安だった生徒も、積極的に関わる姿が見られました。身近な存在として支援学校の生徒と出会い、地域で支え合う大切さを感じる貴重な時間となりました。
3年生人権学習~川口泰司さん講演会~
3年生は、11月6日に「ネット人権侵害と部落差別の現実~寝た子はネットで起こされる~」というテーマで、川口泰司さんのお話を聞きました。
講演では、インターネットの普及が進む中で、ネット上でも差別が続いている現状や、川口さんご自身やご家族が実際に経験されたことを、心を込めてお話しくださいました。生徒たちは真剣に耳を傾け、深く心に残る時間となりました。
「無知・無理解・無関心が誰かを無自覚に傷つける」という言葉に大きくうなずき、「差別をしない」だけでなく、「差別を許さない」気持ちをもつことの大切さを学びました。
また、勇気を出して声を上げる“ファーストペンギン”や、それに続く“セカンド・サードペンギン”になろうという呼びかけを受けて、差別のない社会をつくるために、自分にできることを考える貴重な機会となりました。




